こだわりの電卓

こだわりの文房具

みなさんはこだわりの文房具はあるでしょうか?

私のこだわりの文房具の1つは電卓です。

会計士試験を目指す前の簿記検定の時から愛用している12桁表示できるシャープ製の「EL-G36」というモデルです。

家電量販店では売っておらず、TACや大原簿記専門学校などで購入可能ですが、私のお気に入りのモデルは遂に生産終了となってしまいました。

 

どこにこだわりが?

テンキーなどキータッチの感覚ももちろんですが、入力内容をクリアする「C」や「CA」のボタン配置です。

家電量販店で販売されている多くのモデルは、このキーが左下に配置されています。ここに配置されていると、ブラインドタッチする際に数字キーを入力しているときに誤って「C」を押してしまう危険性が多くあります。他方、このキーが右上にあることで誤って押してしまうリスクが大きく減ることになります。

メーカーは多くありますが、大きく分けるとカシオ製とキャノン製もしくはシャープ製に分かれます。

キヤノン製にも右上に配置されているモデルもありますが、キーの材質の問題でしょうか、キーを押すと「カシャカシャ」と大きな音が出てしまいます。

カシオ製は左下、シャープ製は右上です。

今度家電量販店を是非一度見てください。「左下」に配置されている電卓が圧倒的に多いです。

私は、電卓にはソーラーパネルも付いておりますが、会計士の本試験中に万が一故障したりしたら一巻の終わりなので、同じモデルを予備機として常備しております。

ブラインドタッチできますか?

パソコンのキータッチに用いられるだけではなく、電卓を叩くときにもブラインドタッチしています。

秘訣は、「突起を探せ」です。

この点はYouTubeチャンネルで後日紹介したいと思います。

会計士試験に受かる程度に勉強に取り組んできたかは、電卓をどの程度ブラインドタッチできるかに比例すると言っても過言ではありません。

人差し指一本でポチポチしていたらとても試験に合格するスピードには達していません。

その為にも電卓にこだわる。ですので、普段の仕事にも会計士試験から使ってきた電卓を使用しています。途中キーがへこんでストロークが浅くなったりしたため、3台は買い換えました。

そんな電卓が遂に生産終了。。もう一つ確保しておこうかなとシャープのサイトを見て知りました。無念・・・

これからは、後継機の「EL-G37」を使いこなして行かねば。