会計士がMacBookProを使ってみた
長年愛用していたレッツノートが謎のブルースクリーンの症状でosの再インストールが必要となる故障に見舞われました。
クラウドにデータを保存しているものもあるので、すべてに影響があるわけではないが、インストール型のソフトウエアなどは再インストールするなど、大きな手間がかかります。思い切ってMacBookProを本格利用することを考えました。

業務用ソフトの洗い出し
まず、Windowsでしか使えない業務用のソフトをざっと洗い出しました。
①弥生会計Proフェショナル版
②税務申告用ソフト(達人Cube)
③エクセル用のActiveData
 ▶これは、エクセルを使ったデータ監査に使うソフトです。例えば、ベンフォード分析など。
少し高いソフトだけど、公認会計士が個人で使うには十分な機能と価格になっていると思います。
④Windowsを利用するための仮想化ソフト(Parallelデスクトップ)
⑤Windows10
思わぬ強敵現る!
ここで問題発生(^^ゞ
使用しているMacBookProのCPUがインテル製ではなく、「M1チップ」なのです。。。
IntelベースのMacコンピュータで作成された仮想マシンは、ARMアーキテクチャと根本的に異なるためです。
とりあえず、Parallelデスクトップに記載されている手順に従って進めます。
WindowsのInsider Proguramに登録、指定のソフトを利用しないとならないのです。
「https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windowsinsiderpreviewARM64」
ここで登録が終わったら、Windows10クライアントARM64Insider Previewをダウンロードします。
ダウンロードはかなり容量が大きいです。
とりあえず、Windows10はインストール完了!!
windows10は無料でダウンロードすることができました。 が。。。
業務用ソフトがインストールできないのです(>o<)
弥生会計は業務に必須であるので、これがインストールできないのは痛い・・・
加えて、Mac版のマイクロソフトオフィスもインストールしました。
でもこれって、なんちゃってオフィスソフトなんですね。
仕事柄、ワードの文書を作成し「透かし文字」を入れます。「Draft」とかの文字です。
Mac版のマイクロソフトオフィスのワードファイルでは、「透かし文字」を入れることは可能なのですが、なんと日本語バージョンしか用意されていないのです・・・
英語版の透かし文字がそもそも選択項目にないのです。これを機にMacを仕事で使うのを諦めました。
やっぱりWindowsだな・・・
さて、どうしよっかな。。。。